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身近な暮しを書きとめるノートです。
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嚥下障害

嚥下障害ー診断と治療ー


初台リハビリテーション病院
(元東京慈恵会医科大学リハビリテーション科)
大熊るり先生

「食べる」ことは人間の基本的欲求であり、また日常生活の中の大きな楽しみの一つです。摂食・嚥下障害は、この欲求を楽しみながら満たす手段を奪うものであり、医療者としては今後真摯に取り組んでいかなければならない大きな課題の一つです」


http://www.peg.or.jp/care/enge/enge02.html

納得!
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by lykkelig | 2012-03-31 19:27 | 家族、友人など

トリエステの看護師ラファエロが亡くなった

b0148594_13575431.jpg

2列目の最右。顔が半分隠れている白いあごひげの男性。2010年4月、トリエステ滞在中、とてもお世話になった。心からお悔やみ申し上げます。
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by lykkelig | 2012-03-31 14:00 | ヨーロッパ

朝日新聞 原発とメディア 容認の内実

WEB新書のPRより:

「原発に反対という立場で原稿を書いてはいけないのか」「そういう質問が出るとすれば、その通りだと答えるほかない」。1970年代、安全性をめぐって論議のある原発について、朝日新聞は基本的に容認の立場をとった。その「内側」には何があったのか。2011年12月から38回に渡って朝日新聞夕刊で連載された「原発とメディア 容認の内実」の20~38回分を収録。[掲載]

「原発反対」記者たちの戸惑い 原発とメディア 容認の内実(下)


◇第1章 激論、共同研究班
◇第2章 だれのために闘うのか
◇第3章 「原発内部を撮らせて下さい」
◇第4章 原発内部をカメラ取材
◇第5章 伊方訴訟、住民側敗れる
◇第6章 推進と反対のはざまで
◇第7章 科学技術はだれのものか
◇第8章 スリーマイル島原発で事故
◇第9章 事故の教訓
◇第10章 福祉のための原子力
◇第11章 社論は「イエス・バット」
◇第12章 記者たちの戸惑い
◇第13章 読売の巨人、朝日の科技庁
◇第14章 必要条件か、努力目標か
◇第15章 実態暴いたルポライター
◇第16章 元日の1面をねらえ
◇第17章 「部長が、つかまりません」
◇第18章 いわき支局の決断
◇第19章 春の日差しの中で

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第1章 激論、共同研究班

 1977(昭和52)年2月、朝日新聞調査研究室は、東京、大阪、西部、名古屋の各本社から計5人の記者を集めて「原子力共同研究班」を発足させた。目的は(1)原子力発電に詳しい記者の養成(2)社内用の手引書の作成――の2点。

 キャップは科学部の大熊由紀子だった。

 大阪本社社会部からは、原発の安全性を争点とする伊方訴訟の取材にあたってきた当時32歳の泊次郎(67)が参加した。

 泊は初日、科学部の部会に呼ばれた。
 「君は原発を危険なものと考えているらしいが、それは間違いだ」
 そんな声が飛んできた。

 研究班は、発足から2カ月間、専門家を招いての勉強会や日本原子力産業会議の年次大会参観、茨城県東海村の原子力施設取材と、忙しい日々を送った。

 4月8日には、当時57歳の論説委員、岸田純之助(91)から話を聴いた。岸田は46年入社。主に科学朝日編集部で20年近く取材活動にあたったあと、68年に論説委員になり、以後、原子力社説を書いてきた。

 「イエス・バットだ」
 研究の開始にあたって、岸田が言った。

 「原子力発電は容認する。しかし、それには厳しい条件がある。軍事転用しないこと、安全性と経済性を確立すること……」
 イエス、バットのどちらに力点をおくのか判然としなかった。岸田が去ったあと、記者たちの間で激論となり、再び岸田に説明を求めた。
 「もちろん、バットだ。手放しで推進に賛成しているのではない」
 ただし、泊によると、バット以下の条件が満たされない時はイエスがノーにかわるのかどうか、その点はあいまいだった。

 その後、研究班は手引書の原稿を分担執筆した。泊は「原子力発電と安全性」の章を担当。伊方訴訟の原告側の準備書面を精読して、原発の問題点を指摘した。

 6月、各自の原稿を持ち寄り、読み合わせをした。気づいた点を互いに指摘し、納得の上で修正を加えて原稿が完成した。

 ところが、ゲラが出てきてみると、泊が書いた章は大幅に改変されて、原発の安全性が強調されていた。泊は、署名を入れることを断った。

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第2章 だれのために闘うのか

 「朝日新聞は、大熊由紀子記者の本『核燃料』をどう考えるのか」

 「最近は原発推進派に好意的な記事が目立つ。いつから転向したのか」

 1977(昭和52)年5月1日付朝日新聞「読者と朝日新聞」欄に、そんな趣旨の質問が載った。
 科学部長木村繁(当時44歳)が答えた・・・


http://webshinsho.mainichi.jp/webshinsho/asahi/asahishimbun/product/2012020900015.html
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by lykkelig | 2012-03-26 08:41 | 社会問題

下山事件

朝日新聞記者の矢田喜美雄が、追及取材した。彼は、取材をもとに、『日本の熱い日々 下山事件の謀殺』を書いた。アメリカ統治下の日本で起きた、奇っ怪な事件だ。

私の読んだ松本清張著『日本の黒い霧』の下山事件は、それを下じきにしたものではないだろうか。

矢田喜美雄記者は、20年以上前、連合いが取材した特養にはいっていたらしい。トレアドールToreadorと、オペラ「カルメン」の闘牛士の歌を歌っていたという。
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by lykkelig | 2012-03-21 23:37 | 社会問題

ナチズムと売春

ナチスドイツの犯罪―女性たちに課された「強制労働」2011年11月08日

http://yaplog.jp/zum_autumn/archive/44
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by lykkelig | 2012-03-05 17:57 | 社会問題

魔女狩りの指南書

Malleus Maleficarum, Or: The Hammer of Witches
by Heinrich Godfrey Kramer (Author)


Like Hitler’s “Mein Kampf,” Kramer and Sprenger’s “Malleus Maleficarum” is a book that is read for historical importance rather than enjoyment. As such it should form a part of every thinking person's library as a warning beacon, if for no other reason that it is a seminal textbook on the inhumanity of humanity. First written in 1484 (and reprinted endlessly), “Malleus Maleficarum” was immediately given the imprimatur of the Holy See as the most important work on witchcraft, to date. And so it remains—a compendium of fifteenth century paranoia, all the more frightening for its totalitarian modernity. ("Anything that is done for the benefit of the State is Good.") In form, it is a "how to" guide on recognizing, capturing, torturing, and executing witches. In substance, it is a diatribe against women, heretics, independent thinkers, romantic lovers, the sensitive passions, human sexuality, and compassion.

Heinrich Kramer ( 1430-1505) also known under the Latinized name Henricus Institoris,was a German churchman and inquisitor. Born in Sélestat, Alsace, he joined the Dominican Order at an early age and while still a young man was appointed Prior of the Dominican house of his native town. At some date before 1474 he was appointed Inquisitor for the Tyrol, Salzburg, Bohemia and Moravia. His eloquence in the pulpit and tireless activity received recognition at Rome and he was the right-hand man of the Archbishop of Salzburg. By the time of the Bull Summis desiderantes of Pope Innocent VIII in 1484 he was already associated with Jacob Sprenger to make an inquisition for witches and sorcerers. In 1485 he drew up a treatise on witchcraft which was incorporated in the Malleus Maleficarum (literally "The hammer of malefactresses (wrongdoing women - i.e. witches)"). Kramer failed in his attempt to obtain endorsement for this work from the top theologians of the Inquisition at the Faculty of Cologne, and they condemned the book as recommending unethical and illegal procedures, as well as being inconsistent with Catholic doctrines of demonology. Kramer's claimed endorsement from four of the professors may have been forged. He was denounced by the Inquisition in 1490. In 1495 he was summoned to Venice to give public lectures, which were very popular. In 1500 he was empowered to proceed against the Waldensians and Picards. He died in Bohemia in 1505.
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by lykkelig | 2012-03-05 17:40 | 社会問題

ノルウェーの精神障がい者治療

ノルウェーの産婆さんが、頭に保護帽をかぶって外出する。

精神病患者が、彼女を襲ったためだという。彼女は、デンマーク、スウェーデンと比較してもあまりにノルウェーの精神障がい者への対応が甘いと、訴える。

デンマーク3000、スウェーデン4000、ノルウェー100.これは1年間に裁判所が下す精神障がい者の治療人数だという。

■Langt flere dømt til tvang i våre naboland
http://www.aftenposten.no/nyheter/iriks/Langt-flere-domt-til-tvang-i-vare-naboland-6776169.html
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by lykkelig | 2012-03-05 00:00 | ノルウェー
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