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身近な暮しを書きとめるノートです。
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友、遠方より来る

デンマークの友人夫妻が、富士見の我が家にやってきた。10年ほど前に、デンマークに行った時、1週間ほど“やどかり”した。

1泊して、もみの木温泉、散策、俳人の句碑めぐりなどなど……。農業大学校から見た、澄み切った冬空の阿弥陀岳の威風堂々。

お料理好き連れ合いによる、もてなしは、和食で決めた。

鶏のつくね鍋山椒味がメイン。そのほか、鱸(すずき)の昆布占め、塩辛、赤カブの酢漬け、いぶりがっこ。地ビールに日本酒。日本酒は富山のカメ一号。

食後は、デンマーク人のEU賛否の変化、イスラム教への感情、紛争への対応、右派政権から左派政権への交替などなど、おもしろい話を聞けた。なつかしい、ダナ―の家の思い出話も。
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by lykkelig | 2011-12-31 19:46 | 家族、友人など

女性の筋肉を鍛えるためのDVD

Kvinner trener for lite styrke
http://www.nrk.no/helse-forbruk-og-livsstil/1.7921885

NRKは筋トレは、怪我や疾病の予防に役立ち、強いエネルギーを湧き立たせるとい。すばらしい!(Styrketrening har mye å si for generell velvære, for å unngå skader og plager, og har ofte en stor energieffekt)
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by lykkelig | 2011-12-28 21:12 | 趣味、余暇

ノルウェーのクリスマス料理に挑戦

Ribbe
http://www.nrk.no/mat/1.7927648
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by lykkelig | 2011-12-24 21:42 | 家族、友人など

クラブハウス町田の中村さん突然死

クラブハウス町田の中村正利さんが12月20日に亡くなった、と連れ合いが言った。大動脈解離という病気だという。

おそらく突然の激痛に襲われ、急に亡くなったのだと思う。

今年、夏ごろ、長野のわが家に、クラブハウス町田の友人連れでやってきた。連れ合いのつくるピッツアで野外パーティをした。最高の晴天に恵まれ、楽しい一日だった。たくさんいらした中で、もっとも元気そうなふんいきをかもしだしていた方だったと記憶している。

中村さんは、連れ合いの書いた「イタリアの精神病院」本に感動し、イタリアツアーを計画していた・・・。


中村正利(なかむら・まさとし)
1947年、鳥取県生まれ。法政大学卒業後、MSW(医療ソーシャルワーカー)やPSW(精神保健ソーシャルワーカー)として東京都中央児童相談所、都立墨東病院、都立府中病院などに勤務。その後、クボタクリニック デイケア部長、北里大学非常勤講師を経て、2003年社会福祉法人クラブハウス町田設立、グループホーム、授産施設などを運営。現在、精神障害者通所授産施設ラ・ドロン施設長。通所メンバーからは「受けないダジャレおやじ」と評されている。主な著作に『精神障害者を支える グループミーティングのメソッド―作業所・デイケアでスタッフのできること』(金剛出版, 2007)がある。
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by lykkelig | 2011-12-23 13:31 | 家族、友人など

映画「クリスマスのその夜に」

映画「クリスマスのその夜に」を見た。水戸で消費者センター館長をしている田山千賀子さんと、旧友の中嶋里美さんを誘って…。

映画は、「クリスマスのその夜に」。ノルウェー監督によるノルウェー作品。「一年で一番大切で特別なクリスマスの日に、家族や友人たちと懸命につながろうとする人々を温かく、時に切なく綴ります」がPR文。

原題は、Hjem til Jul (クリスマスには家に)。故郷に帰る電車賃もないホームレスの元サッカーチャンピオンが、物乞いをする時に使っていた小さな紙の文字だと思う。

深刻だけど、それでもフフフと笑えるユーモアに包まれた、不思議な魅力をたたえた映画だった。

映画のあと、クリスマスムードいっぱいの六本木を、Cafe Daisyまで足を伸ばした。デンマーク料理を楽しんだ。

中嶋さんの連れ合いは、脊髄小脳変性症という難病。小脳、脳幹、脊髄が徐々に萎縮してしまう疾患であり、箸がうまく持てない、よく転ぶといった症状から始まり、進行するにつれて歩けなくなったり、字が書けなくなったりする。最終的には言葉も話せなくなり、寝たきりになってゆくのだという。

彼女の生活も一変してしまった。日々、彼の介護が中心のようだ。田山さんは、秋にコペンハーゲンとオスロに旅をして、すっかりノルウェーファンになったようだ。

■ベント・ハーメル Bent Hamer
1956年ノルウェー生まれ。94年、オスロに映画制作会社「ブルブル・フィルム(BulBul Film)」を設立し、自身の監督作品を制作しはじめる。長編デビュー作『卵の番人』はカンヌ国際映画祭監督週間で上映された。現在ではノルウェーのみならず、北欧を代表する映画監督のひとりであり、その作品は40カ国以上で配給され、これまで世界の映画祭で40あまりの賞を受賞している。

長編作品
1995 『卵の番人』(トロント国際映画祭国際映画批評家連盟賞)
1998 『Water Easy Reach(En Dag til Solen)』日本未公開
2003 『キッチン・ストーリー』(アカデミー賞外国映画部門ノルウェー代表作品)
2005 『酔いどれ詩人になるまえに』
2007 『ホルテンさんのはじめての冒険』(アカデミー賞外国映画部門ノルウェー代表作品)
2010 『クリスマスのその夜に』
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by lykkelig | 2011-12-23 13:01 | 家族、友人など

芦谷薫の3回忌

12月17日、芦谷薫の3回忌に行ってきた。薫さんが亡くなったのは、昨年1月だ。だからまだ2年しかたってない。3回忌だという連絡がお連れ合いから来て、不思議に思ったが、数えで数えるとそうなるのだそうだ。

いつも、千葉のご住職にお越し頂き、お教を唱えていただく。今回も、親鸞の浄土宗による法要に参列した。おごそかな中にも、乳児の叫び声や泣き声が混じり、生と死と生活の中にいる自分を感じさせられた。

その後、つつじヶ丘駅の向こう側にある、いつもの居酒屋で斎の食事をしながら、薫さんの生前を偲んだ。

薫さんの親戚(娘のゆうこちゃんはもう2児の母)、お連れ合いの関係者に加え、薫さんの友人たち…。いつものメンバーだった。

芦谷宅には、三鷹からバスで行った。バスに乗りながら、2つのシーンに出会い、薫さんのことを思わずにはいられなかった。

一つは、70代から80代だろうと思われる女性が、あるバス停で降りた。そこでた同年配の女性が駆け寄って、「おひさしぶり・・・・」と、満面笑みをたたえて迎えた。ひさしぶりに遊びにきた友人をバス亭で迎え、2人で歩いて自宅まで行こうとしているようだった。幼馴染みか、学生時代の旧友かもしれない。

もう一つは、これまた70代ぐらいの女性2人。サックを背負い、帽子をかぶってのハイキングスタイルだ。車中にはいってきたら、前方のシルバーシートの空席には目もくれず、「あそこが・・・」と言って、私の左側にある空席のほうに歩いてきた。そして「あなた、窓側がいいわよ・・・」「そう、いいわよ、あなた座んなさいよ」などと、気づかいながら座った。

会話の調子や言葉使いから、気の置けない友人同士だと察することができた。これから、どこにハイキングに行くのだろうか。

いくつになっても、若いころ親しんだ友人同士は、その頃のままを残している。薫さんとは、こうした時間を持つことができないのだ・・・胸がしめつけられた。

帰宅。疲れがドッと出て、うたたねをした。夜中に目が覚めた。テレビで小椋桂が、「ともたち」をうたっていた。

生きてきて 心に尋ね これが宝と 言えるもの
富でなく 名誉でもなく それは「ともたち」
長い旅路の 道連れだった 同じ時代の 戦の仲間
或いは時に 競い合い 挑み合い
今 打ち解けて 和み合う
微笑み 浮かべる 互いの 瞳に
自分の歴史を ふと垣間見る
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by lykkelig | 2011-12-18 10:59 | 家族、友人など

瀬戸の洋皿を和風使いに

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by lykkelig | 2011-12-15 20:11 | 趣味、余暇

クリスティンがノーベル賞授賞式で首相代行

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ノーベル平和賞授賞式で首相代行をつとめるクリスティン・ハルヴォルシェン。ストルテンベルグ首相は外国に出張中。NRKの写真。

■クリスティン・ハルヴォルシェン
http://lykkelig.exblog.jp/17023123/
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by lykkelig | 2011-12-12 23:29 | ノルウェー

紅葉まっさかり

こんなに見事な紅葉は、今年初めてだった。瀬戸の無風庵にて

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by lykkelig | 2011-12-11 19:21 | 家族、友人など

瀬戸までドライブ

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ご近所の友人鈴木さんカップルと、瀬戸まででかけた。鈴木さんの運転で、2時間半のドライブ。

瀬戸は、「瀬戸物」の発祥地。ミュージアム「瀬戸蔵」で展示陳列されていた瀬戸物の歴史は圧巻だった。この美術館は、みなに推薦できる。

坂道を上って上って、「無風庵」という藤井達吉ゆかりの茅葺きの家に着いた。なんでも、書道家だったが、瀬戸の芸術家たちに多大な影響を与えた人だとか。無風庵にはいって、織部の湯のみでお茶をいただき、紅葉狩り。目をあらわれるような見事な赤だった。

そのあと、ズラリと並ぶ瀬戸物やさんを回り、食事をしたあとで、窯垣の小路へ。生産工程で不要になったもの(エンゴロやタナイタなどと呼ぶらしい)で築かれた壁や塀のある細い散歩道だった。なんとなく情緒ある光景を見ながら、雨上がりの散歩を楽しんだ。資料館は、残念ながら閉店だった。

さらに歩いて、バーナード・リーチも絶賛したという名人の釜元まで行った。当初の目的、ノルウェーの友人へのおもしろいプレゼントを見つけることもできた・・・。招き猫博物館も覗いた。
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by lykkelig | 2011-12-11 17:28 | 家族、友人など
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