50%プラス


身近な暮しを書きとめるノートです。
by lykkelig
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

<   2011年 07月 ( 7 )   > この月の画像一覧

サーメのピアス

b0148594_16381553.jpg
彼がスウェーデンに行ったとき買ってきたピアス。2000年ごろだったか? いつプレゼントされたか忘れた。

サーメの太鼓をモチーフにしたものだ。白と黒がベースのため、あわせやすかった。それにデザインが気にいっていたので、頻繁にしていた。いつしか1個しかなくなった。

この2月、ノルウェーのフィンマルク地方に取材に行った。サーメ文化に囲まれた。サーメ独特のデザイン、模様・・・このピアスを思い出した。
[PR]
by lykkelig | 2011-07-21 16:42 | 家族、友人など

薪割りにとび

大木をまとめ買いして、チェンソーで適当に切って、それを斧で割って、薪にする。

来年の冬にそなえて・・・。

大木の山から1本をとりだすとき、注意しないとゴロゴロと転がり大怪我の元になる。そのためトビを買った。トビを使って、大木をずらしている瞬間。

b0148594_1635613.jpg

[PR]
by lykkelig | 2011-07-21 16:36 | 家族、友人など

久しぶりにル―ナとマンリーコが

b0148594_16325148.jpg
リっちゃんことマンリーコは家に帰ってくる日が減っている。とくに夏はほぼ野生化したのではないか、と思えるほど、帰ってこない。3日もいないこともある。この日は(7月第1週)、珍しく2匹そろって夕食のしたくを見ていた。

小さいころは、いつもこうだったのに・・・。
[PR]
by lykkelig | 2011-07-21 16:33 | 家族、友人など

朝日新聞 連載「原発国家」

2011年7月17日から朝日新聞は「原発国家」と題する連載をはじめた。

「原発国家」  

■7月17日
中曽根康弘編 1  原子力 米を追って: 平和利用論持ち込む 
(冨名腰隆)

米国の原爆投下で敗戦を受け入れた日本は、今日の「原発国家」に至る道を米国に付き従って歩いた。その先に、最悪の原発事故があった。菅政権は米国人の専門家を首相官邸に招き入れ、対応策を練り上げた。日本が頼ったのは、やはり米国だった。


■7月18日
中曽根康弘編 2 大衆の懐柔に奔走
(山岸一生)

中曽根康弘と二人三脚で原発を導入した人物がいる。33歳年上の正力松太郎だ。読売新聞と日本テレビを率いた戦後復興期の「メディア王」が担った役割は、日本社会の原子力への抵抗感をやわらげる「世論対策」だった。


■7月19日
中曽根康弘編 3 カネで推進 転換点
(鈴木拓也)

菅政権が浜岡原発の運転停止を要請した中部電力には、もう一つの原発立地計画があった。2000年に白紙撤回された三重県の芦浜原発計画だ。1960年代、国策・原子力を推進する中曽根康弘に、漁民の反対運動が立ち向かった。
[PR]
by lykkelig | 2011-07-19 09:45 | 社会問題

霧のなかのはりねずみ

こんな暑い日は、家でロシアのアニメーションがいい

■Hedgehog In The Fog
http://www.youtube.com/watch?v=JZS1fLK4DYM
[PR]
by lykkelig | 2011-07-11 09:27 | 本、文書

Minister Matsumoto resigned.

Ryu Matsumoto, newly appointed minister in charge of reconstruction visited Miyagi for encouragement. However he got angry because Governor Miyagi was late (actually he was not late). He had been widely criticised for making insensitive and high-handed remarks to governors of areas badly affected by March's deadly earthquake and tsunami. He announced his resignation after just a week in the job.

This is English translation of his remarks to Governor Miyagi. His remarks were aired by YouYTube.

===
Governor didn’t come just on time, he changed his expression.
“Why the hell he is not here?”

After a few minutes, Governor Miyagi was smiling asked for a handshake with Minister Ryu Matsumoto. But Minister Matsumoto refused to shake his hand. Minister received the petition then told his own idea. He got strengthening the tone.

“Get the consensus in order in Miyagi Prefecture, right?”

“If you don’t properly, we won’t do anything. You work regulary.”

“Now you have just come in after me. But if you have the guest, you
must come in before the guest. Then you should call up the quest.”

“You listen. If it is the Self Defense Forces that understand proper order of
age, you will never do like this. YOU UNDERSTAND? You just do it, right?”

“What I said last will be off the record. Everybody? OK? If your media
writes about this, the company will the END.”

◆Japan Reconstruction Minister Ryu Matsumoto quits
http://www.bbc.co.uk/news/world-asia-pacific-14024206
◆Japan's gaffe-prone politicians
http://www.bbc.co.uk/news/world-asia-pacific-14026657
[PR]
by lykkelig | 2011-07-08 11:13 | 政治、選挙

原発報道

山口県に住む友人が、メールで知らせてきた。

金平茂紀記者の
「【放送】原発とテレビの危険な関係を直視しなければならない」より

この原稿は大震災発生からほぼ2カ月の時点(5月9日)で書いている。大津波は壊滅的な被害を残して一応「去った」が、原発事故はいまだ「現在進行形」だ。そこで本稿は、原子力発電所事故とテレビ報道の関係に敢えて絞って書き進める。それはこの問題にこそ、なぜ日本の原発が今回のような惨事を引き起こす事態に至ったのかを解くための、きわめて重要なカギが含まれているように思うからだ。とりあえず論点を整理しておく。

(中略)

●原発を後押しした記者に責任を問う作業が必要

 最後に(7)専門記者の育成はきわめて重要な課題だ。中途半端な、あるいは不正確な知識に基づくコメントや解説は取り返しがつかない影響を視聴者、読者に与える。幸い僕が勤務する局には、地震や火山噴火、気象、原発事故に関して基本的な知識を提供できる専門記者たちがごく少数ながらいた。だが、多くのテレビ局のなかにはそのような人材が全くいない局もある。

 本誌と同じ朝日新聞社から、僕がテレビ報道の仕事を始めた1977年に、ある本が発行された。『核燃料 探査から廃棄物処理まで』という本で、著者は朝日新聞科学部記者(当時)の大熊由紀子氏だ。先輩記者から「これはまあ教科書のような本だから一応目を通せ」と言われるほど影響力があった本だが、今、読み返すと、推進側に偏した内容がきわ立つ。


(後略)

上は、金平茂紀(かねひら・しげのり)記者の文章。全文は朝日コム
http://www.asahi.com/digital/mediareport/TKY201106090286.html
[PR]
by lykkelig | 2011-07-01 10:41 | 社会問題
カテゴリ
以前の記事
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 10月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 08月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 01月
2004年 10月
2004年 07月
2004年 06月
2004年 01月
2003年 11月
2003年 09月
2003年 07月
2003年 05月
2003年 01月
2002年 10月
2002年 01月
2001年 08月
2001年 07月
2001年 04月
2001年 03月
2001年 01月
フォロー中のブログ
メモ帳
最新のトラックバック
ライフログ
検索
タグ
人気ジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧