50%プラス


身近な暮しを書きとめるノートです。
by lykkelig
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

<   2010年 08月 ( 14 )   > この月の画像一覧

Filipina Nurses File Class Action Suit in CA

For Immediate Release
August 19, 2010

Tell-a-Friend



RNs, Filipino Community Groups Charge Sutter Health/California Pacific with Hiring Ban on Filipino Nurses
RNs, Filipino Community Groups Charge Sutter Health/California Pacific with Hiring Ban on Filipino Nurses

One of San Francisco’s biggest hospitals, Sutter Health’s California Pacific Medical Center, is engaged in systematic discrimination against the hiring of Filipino registered nurses, the California Nurses Association, joined by Filipino community and church groups and leaders, charged Thursday.

The groups are calling for an investigation by the San Francisco Human Rights Commission.

In a letter to the Commission Wednesday, CNA filed a complaint charging Sutter and CPMC with employment discrimination on the basis of race, ethnicity, and national origin.

Additionally, CNA Wednesday filed a class action grievance against Sutter and CPMC, which also operates St. Luke’s Hospital, for contract violations in a systematic policy of discrimination. CNA also called on Sutter Health to intervene and direct its affiliate CPMC to cease and desist the practices of employment discrimination.

In response to this discriminatory practice, more than two dozen Filipino and other community leaders sent a letter to CPMC today demanding a meeting with CEO Warren Browner and Diana Karner, the Sutter West Bay Vice President of Nursing, that CPMC publicly renounce its discriminatory practices, and commit to equal opportunity regardless of race or national origin.

At the press conference, CNA provided testimony by former nursing supervisors at CPMC and nurses who have faced the discriminatory practices – and hiring data documenting the results.

CPMC’s VP of Nursing: “You are not to hire any Filipinos”

Chris Hanks, a former director of Critical Care Services at CPMC, said in a declaration that Karner, told him on a number of occasions, “you are not to hire any Filipinos.”

Another former nurse supervisor Ronald Villanueva said in a declaration that he also heard Karner tell another supervisor, “do not hire foreign graduate nurses” – an unambiguous reference to Filipinos.

The hiring data bears that out. A review by CNA of active employee lists provided by CPMC demonstrates that in early 2008 there was a major demographic shift among the nurses being hired at St Luke’s. Before February 2008, 65% of St Luke’s RNs were Filipino. After February 2008, only 10% of RNs hired were Filipino.

“St. Luke’s and CPMC RNs, many of them Filipino, have been outspoken in defense of their patients, and in opposition to Sutter and CPMC’s plans to reduce services to the largely lower income, minority community depending on St. Luke’s from SOMA to the Excelsior,” said CNA Co-president Zenei Cortez, RN.

“Rather than respond to the concerns of the community, CPMC and Sutter have chosen instead to retaliate by carrying out a punitive, illegal, and immoral campaign of discrimination,” said Cortez. “There can be no excuse for racial or ethnic discrimination. A hospital should be a center of therapeutic healing for patients, not a model of bigotry.”

“Our community needs access to healthcare and good jobs. Sutter/CPMC’s discrimination against Filipino nurses is another blatant example of the abuse that Filipino migrant workers face in the United States,” said Terry Valen, on behalf of the Filipino Community Center and the National Alliance for Filipino Concerns.

“Sutter and CPMC must be held accountable for providing immigrants and communities of color in San Francisco access to permanent jobs and the healthcare we need in our community, not deliberate racial discrimination and medical redlining,” Valen added.

“The first line of defense from discrimination is a strong union. Sutter’s discriminatory practices against Filipino nurses is as much about denying job opportunities as it is about punishing unionized Filipina nurses at St. Luke’s who stood up to Sutter’s plans to cut services to our community,” said Lillian Galedo of Filipino Advocates for Justice.


http://www.calnurses.org/media-center/press-releases/2010/august/rns-filipino-community-groups-charge-sutter-health-california-pacific-with-hiring-ban-on-filipino-nurses.html
[PR]
by lykkelig | 2010-08-21 12:07 | 女性運動

甲州選挙

2010年08月21日(土)
参院選摘発 買収から不正投票へ
県警、選挙違反のターゲット様変わり
「甲州選挙」変化に対応


 7月に行われた参院選の選挙違反を捜査していた山梨県警の取締本部が20日までに解散した。これまで金で票を買うことを意味する「甲州選挙」をなくすため買収・供応の立件に力を入れてきた県警が、今回は投票干渉と投票偽造の疑いで二つの福祉施設を摘発、初めて福祉施設を舞台にした不正にメスを入れる着眼点の変化を見せた。複数の捜査関係者は、過去の摘発で陣営が警戒するなど「カネ絡みの捜査が難しくなっている」という時代背景を要因に挙げる。一方で、自ら意思を明確にできない人が入所する施設は、長年にわたり「票田」と目されてきた。捜査関係者は、今回の摘発が弱者の選挙権が悪用される事例に対する一定の警鐘になったと強調する。
 県警捜査2課によると、今回の参院選違反で、期日前投票で入所者に投票を誘導したとして、笛吹市の知的障害者施設の代表、不在者投票で入所者の投票用紙を偽造したとして、中央市の特別養護老人ホームの幹部2人を逮捕。このほか、指定場所以外にポスターを張る文書掲示などで27件の警告を出した。警告件数は3年前の前回参院選(12件)の2倍以上だった。
 施設不正に関する立件は最近、全国的に目立つようになり、警察庁によると、今回の参院選で投票干渉12件(逮捕者5人)、投票偽造5件(同9人)を摘発。山梨県警は「施設の不正を摘発するのは、把握している限り初めて」(捜査2課)という。
 県内で行われる選挙は「甲州選挙」と呼ばれ、金品や飲食の提供で票を買う風潮が根深かった。選挙のたびに逮捕者が出る傾向が続いた。
 捜査関係者によると、転機を迎えたのは、3年前に行われた参院選や県議選。選対スタッフらが摘発され、当選議員の失職につながったケースもあり、以来、選挙があると、陣営が違反に神経をとがらせるようになった。有権者サイドも特定候補を支援する傾向が薄れ、「陣営側に買収効果がないという思惑が働き、捜査も難しくなってきた」(捜査関係者)という。
 ただ施設については「選挙前に金一封を持っていけば、票をとりまとめてくれる」という“伝説”が続いていた。社会福祉の充実で施設が増え続ける中、警察庁は施設の不正を買収と並ぶ悪質な違反に位置付け、各県警に指示していたという。ある捜査員は「今回の摘発は氷山の一角かもしれないが、警鐘になったことは間違いない」と話す。

quoted from
http://www.sannichi.co.jp/local/news/2010/08/21/1.html
[PR]
by lykkelig | 2010-08-21 11:44 | 政治、選挙

ニルスの国の高齢者ケア

藤原留美さんの著書『ニルスの国の高齢者ケア』を読んだ。副題は「エ―デル改革から15年後のスウェーデン」。2009年、ドメス出版。

認知症の母親を在宅で介護をし、看取った一人の女性が、その体得した経験と疑問をひっさげて、スウェーデンのエスプロ市に行った。大勢の関係者に取材し、その記録を本にした。詳細な統計や図表、何回もの丁寧な取材でなければ決して撮影できない生きいきとした写真いり。

エスプロ市には病院がひとつもない(p172)、施設はもやは存在しない(p76)・・・、想像することも難しい現実がルポされている。さらに地方自治体の自主財源の大きさや、比例制選挙による市長や議員のあり方など、ノルウェーの実態とよく似ている。

エ―デル改革によってスウェーデン高齢者福祉政策が抜本的に変わったとは聞いていたが、これがその結果なんだなと、感心した。
[PR]
by lykkelig | 2010-08-18 23:07 | 本、文書

にしむらで誕生日パーティ

b0148594_1552797.jpg「また誕生日か。なんで祝わなくてはいけないのかな。なぐさめてもらいたいよ」などとブツブツいう彼を引っ張って、蕎麦屋にしむらへ。

蕎麦屋さんで誕生日のお祝いをするなんて、けっこういいかも。急なお願いにも関わらず、チャーミングなショートケーキを作ってくれた、ケーキ屋さんにも感謝。

それにしてもなんて暑い日だこと。連れ合いのお母さんは2007年11月亡くなったが、その昔、こんな暑い日に彼を産んだのだろうか!
[PR]
by lykkelig | 2010-08-17 23:30 | 家族、友人など

入笠山登山

b0148594_3543233.jpg雨あがりの朝は、つい外に出たくなる。入笠山だ! 2000メートル以下しかない低い山の割には、山頂が絶景というご近所の山。

彼がおにぎりを握り、お茶を入れた。私はカメラを用意した。

途中まで車で行き、ゴンドラで途中まで登るという安直スタイル。たっぷりお茶を入れた魔法瓶を入れた重いほうのリュックを私が担いで、全行程約2時間の短い登山だ。それでも、山頂で食べるおにぎりの美味しいこと! 
[PR]
by lykkelig | 2010-08-16 22:30 | 趣味、余暇

星空散歩

夕食後の散歩は大好き。とくに星空を仰ぎ見ながら・・・。

夏はさそり座が目立つというが、時間が夜中12時すぎだったせいかわからなかった。はっきりしたのはWのカシオペア座。

2日前のニセコの夜空には、天の川が走っていた。

http://seiza-zukan.com/summer.html
[PR]
by lykkelig | 2010-08-16 00:50 | 家族、友人など

コロニアル・ガーデン

オスロ市内のコロニアル・ガーデン。100年以上の歴史を持つ、庭つき夏の家。おとぎ話のようなチャーミングな小住宅が居並ぶ。多様な作りだが、どの家も敷地内の庭が非常に大きな位置を占める。草花や果物の木々にかこまれたシンプルな生活を送りたい人にはうってつけ。しかし、このガーデンは、純然たる私企業ではない。ほおっておくと天井知らずの高値になり、金持しか住めなくなるため、上限を定めている。そのため、出て行く人は少ないのに希望者が殺到し、ウン百倍という。

b0148594_1495978.jpg

[PR]
by lykkelig | 2010-08-15 14:15 | ノルウェー

紡績工場の女工たちの銅像

オスロ東地区のAkerselva川沿いを散策すると、かつての紡績工場跡に出あう。大勢の若い女工たちが劣悪な環境で働いていたという。Beier橋に、彼女たちの銅像を見つけた。胸をはってななめ前を見るリーダー然とした女性を含め4人の若い女性が並んでいる。作家はEllen Jacobsenという女性だ。「工場の少女たち」。ノルウェー語はfabrikkjentenes。1986年に造られた。


当時の女工たちの史実がなければ、このような銅像もできなかっただろう。それを成し遂げた作家がいる。オスカー・ブラーテンOskar Bråten (1881~1939)。

彼の銅像もそばにあった。1961年に造られたものだという。

オスカーの父はアメリカに移住し、残された未婚の母は、たった1人でオスカーと姉を養った。母と姉はこのあたりの工場で働いていたという。1910年、ブラーテンは『工場のまわりで』、そして『子どもたち』を出版する。彼の本には、悪条件で働く女工たちや妊娠した女工たちへの深い同情があふれているという。本に出てくるHønse-Lovisas の家は、実際にいたかどうかは不明だが、今でもその名を冠した家がある。女工の妊娠出産を助ける保健福祉など無縁だった当時、女工たちを救った勇敢な女性だとか…。

日本にはどこの地方に行っても市役所や公園に女性の彫像がある。作家は男性が多く、芸術と称してなぜかヌードが多い。しかし、こうした苦難の歴史を現在によみがえらせるようなものは見たことがない。

b0148594_1414414.jpg

b0148594_143543.jpg

[PR]
by lykkelig | 2010-08-15 14:04 | ノルウェー

サマータイム

オスロ市内で愉快な看板を見つけた。「10時半から11時30分前まで閉店」。つまり一日中休みっていうことだ。思わず笑ってしまった。

b0148594_13562311.jpg

[PR]
by lykkelig | 2010-08-15 13:56 | ノルウェー

ノルウェーの地方自治

グランヴィン市が、今、ノルウェー政治の中心になっている。「グランヴィン?」。ノルウェー人ですら知られていなかった小さな市に何が?

ハーダンゲルといえばフィヨルドで世界的に有名な地域だ。グランヴィン市はそこにある。
その市の市長、議員などほぼ全員がいっせいに自分の所属する政党を辞めたのだ。

そもそもはノルウェー政府がハーダンゲルに水力発電の鉄塔建設を決定したことに端を発する。鉄塔は景観をぶち壊しにしてしまうと、市側は猛反対で、これまでオスロの政府と何度も話し合いを持ってきたが、妥協点を見いだせなかった。

最後の手段が所属政党に離党届をつきつけることだった。市にあった政党事務所は閉鎖された。

環境かエネルギーか。中央政府か地方自治か。政党決議か地元市民の声か。さまざまな
今日的課題をかかえるこの問題は、論争の真っ最中だ。

8月14日のアフテンポステン紙は、ついに300人のデモンストレーションに発展した同問題を写真入りで伝える。

http://www.aftenposten.no/nyheter/iriks/article3768771.ece
http://www.vg.no/nyheter/innenriks/norsk-politikk/artikkel.php?artid=10017522
http://www.nrk.no/nyheter/norge/1.7248893
[PR]
by lykkelig | 2010-08-15 13:32 | 社会問題
カテゴリ
以前の記事
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 10月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 08月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 01月
2004年 10月
2004年 07月
2004年 06月
2004年 01月
2003年 11月
2003年 09月
2003年 07月
2003年 05月
2003年 01月
2002年 10月
2002年 01月
2001年 08月
2001年 07月
2001年 04月
2001年 03月
2001年 01月
フォロー中のブログ
メモ帳
最新のトラックバック
ライフログ
検索
タグ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧