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身近な暮しを書きとめるノートです。
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ノルウェーのレジスタンス運動

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ノルウェーの「抵抗の歴史博物館」にて撮影
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by lykkelig | 2009-07-29 16:52 | ノルウェー

Try Again

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苦しくて投げだしそうになっている私を励ましてくれたSamuel Beckettの言葉。親友が、私にと、プレゼントしてくれた貴重な絵ハガキ。
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by lykkelig | 2009-07-29 15:20 | 働くこと生きること

Studentbarnehagen

The Student Kindergartens are taking care of children magic!

Many students with children need help to take care of their children during daytime, while they study. The Student Kindergartens have a capacity of more than 630 children, between the ages of 8 months and 6 years. 50 per cent of the seats are reserved for children under 3 years old. The Student Kindergartens highly value quality, and the educational content is in accordance with the development and needs of the children. The Student Kindergartens are located close to student residences and campus areas.

The Goal of the Student Kindergartens

The goal of the Student Kindergartens is to ensure the children an environment where they can develop and be active, in close understanding and cooperation with their parents. The Student Kindergartens are obliged to stimulate the children to use their talents and skills. We want to give them a good foundation in life, so they can become independent, tolerant and creative people with the ability to take responsibility and show empathy and solidarity towards others.

Our Basic Values

The environment in our kindergartens shall be characterized by a safe, caring and trusty atmosphere. In the kindergartens our activity is built upon respect for the individual - to show human consideration, solidarity and tolerance. The Golden Rule is the basic tenet in all our work: "You shall do unto others as you want others to do unto you". The teamwork in our kindergartens shall bear evidence of the fact that we have independent and responsible employees. The adults in our kindergartens appreciate communication and are commited to teamwork.

Basic values are:
-respect for individual differences
-freedom with responsibility
-well-being and job satisfaction
-humour
-creativity and imagination

Our Vision
The Student Kindergartens nurture the magic of childhood.

Play is a path into the world of magic. It is a world where experiences, creativity, imagination and wonder creates a multitude of possibilities. The magic of childhood is not ambigous, it cannot be defined or planned in advance. We have to see the possibilities, seize them and create room for them in the kindergartens.

Our Student Kindergartens:
At Kringsjå: At Sogn:
Sognsvann Kindergarten Sogn Kindergarten
Frydenhaug Kindergarten Vestre Sogn Kindergarten
Skogly Kindergarten Almelia Kindergarten
Kringsjå Kindergarten
Klossen Kindergarten

At Blindern:
Eilert Sundt Kindergarten
Bamsebo Kindergarten

At Solli plass:
Studentenes Småbarnstue

At Tøyen:
Smutthullet Kindergarten

http://www.sio.no/barnehager
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by lykkelig | 2009-07-26 20:08 | ノルウェー

The Kautokeino Rebellion

http://www.nfi.no/english/norwegianfilms/show.html?id=699

http://www.hs.fi/english/article/Acclaimed+Nils+Gaup+film+depicts+S%C3%A1mi+rebellion+of+1852/1135236708413

http://www.norway.org/culture/film/kautokeino.htm

http://www.storyculture.com/blog/2008/02/mari-boine---mu.html
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by lykkelig | 2009-07-25 17:46 | ノルウェー

Oljeberget

ノルウェーの現首相ヤン・ストーテンベルグの全国遊説のドキュメンタリー。タイトルはOljebergetーー石油の山という意味だろうか。英語でThe Rich Countryと訳されていた。

豊かな国の貧しい人たちにスポットをあて、誰もが仕事と生きがいを見つけられる国に再建しようとする信念を描く。ソフィーの世界と同様、9歳の女の子が道案内役。「人間は、人間の可能性を生き抜くためにこの世に生まれてきた」と、愛らしい表情で歌う。

雪、雪、雪だけの世界。厳寒の中の漁業。工場閉鎖で誰もいなくなったライン。数が増えて家畜を食い荒らす狼対策の会議・・・。「オスロにいるだけでは見えない」という彼の言葉が印象的。

ヤン・ストーテンベルグは、朝食はもちろん、夕食も作る。地方の遊説先で、行商の鯨肉売りの男性から、鯨肉を買う。夕食まで帰宅し、年老いた両親に夕食を作って、一緒に食べる。鼻歌を歌いながら、楽しそうに、さりげなく・・・。80歳は超えているだろう父親は「僕も台所をしたが、妻の手伝い程度だった。今の人たちは、自分で食事をつくる」と話す。

そういえば、1980年代、ヤン・ストーテンベルグは、息子が産まれたとき、育児休業をとっている。当時は珍しかったので話題になったらしく、そのことを友人が私に話してくれた。

http://www.nfi.no/english/norwegianfilms/show.html?id=506
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by lykkelig | 2009-07-23 06:44 | ノルウェー

ノルウェーの風景

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by lykkelig | 2009-07-22 05:09 | ノルウェー

Max Manus、Hamsun

ノルウェー映画「Max Manus 」を観た。第二次世界大戦で、ドイツに占領されていたノルウェーにおけるレジスタンス運動を描いた作品。実話と、主人公の書いた著作に基づいた話。2008年にノルウェーで公開され、2009年夏(今だ!)のトロント映画祭で北米初公開。

Max Manusは、ナチスを撃墜する地下運動にはいり、逮捕される。負傷して入院している病室の窓から逃亡する。この影に、医師と看護婦の協力があったことが描かれている。長旅の末、イギリスに到着。そこで、ノルウェーに戻ってドイツ軍を倒すための厳しい軍事訓練を受ける。オスロに戻り、停泊しているドイツ戦艦に爆弾をしかけて成功。ゲシュタボの要逮捕リストのナンバーワンとなった。友人たちは次々に殺害されたり、逮捕されて拷問にあって命を落としていく。その中で、彼は幸運にも生き延びて、ノルウェー独立の日を迎える。まだ20代の若さだ。

ハリウッド映画かと思わせる派手なアクションと、大掛かりな仕掛けがあったものの、感動的だった。以下、気に入ったせりふ・・・

「アジテーションは、新聞より大事だ。人々の心に火をつけ、アクションに結びつける。それが祖国を救うことにつながるんだから」

「レジスタンスの闘士たちゆえに、今のノルウェーがある」

「Max Manus」は、映画批評家からなかなかの高得点を得ている。しかし、実際に抵抗運動に参加した人たちや歴史家からは、事実をゆがめてすぎているなどとの批判もあるうようだ。

b0148594_18194784.jpg先々週の土曜日に観たのは、「Hamsun」。ノーベル賞作家クヌート・ハムスンを描いた作品。世界中で翻訳され高く評価されてきた大作家が、ナチスに協力したことで、戦後、ノルウェーから抹殺されてしまう。高齢、耳が遠かったこと、妻Marie Hamsun との葛藤・・・など、なぜ彼ほどの人物がナチスドイツの残忍さに気づかなかったかについて、考えさせられた。

それにしても、妻Marieとの喧嘩・口論場面の多かったことよ。Marie は、前妻と離婚したHamsunの2度目の妻だったらしい。女優のキャリアを捨てて、彼と農業生活にはいった彼女が、「子育てをすべて私に押しつけ、自分は暮らしから逃がれ、何が土への回帰よ」と叫ぶシーンは、印象的だ。さすがノルウェー映画、と思った。

先週の土曜日、テレマークの労働博物館でまず見せられたのは、ナチの重水素から原子爆弾計画を阻止するサボタージュを描いた短編映画だった。サボタージュが成功すると、ナチスドイツの報復は冷酷さを増し、ノルウェーの村が焼き払われたり、大勢の市民が強制収容所に連行されて行った。私にとって、ナチス支配下のノルウェーの事情、さまざまな抵抗運動について、継続的に知るいい機会となった。

戦後、労働党党首としてノルウェーの福祉社会の基礎を築いたのは、アイナール・ゲルハルトセン首相だ。彼は、ナチドイツが占領していた当時オスロ市長だった。彼もまた、政治犯としてザクセンハウゼン強制収容所に送られている。

http://www.maxmanusfilmen.no/
http://www.guardian.co.uk/film/2009/jun/07/max-manus-man-of-war-review
http://www.norway.or.jp/culture/literature/knuthamsun/knuthamsun.htm
http://www.nb.no/hamsun2009/english/for_the_press/for_the_press__1

Knut Hamsun in his study at Nørholm, 1929. Photograph: Anders Beer Wilse. Courtesy of the National Library (bldsa_HA0249)
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by lykkelig | 2009-07-16 09:35 | ノルウェー

ナチの原爆生産を阻止したノルウェーの抵抗運動

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テレマークの・リョーカンにある当時、世界最大と言われた水力発電所に見学に行った。今、博物館となっている。その名も「ノルウェー産業労働博物館」(写真上)

中に入って最初に見せられたのが、ナチス支配下のレジスタンスについての短編フィルム。テレマークで生まれ、イギリスで訓練を受けた若いノルウェー人4人が、1942年10月、パラシュートで、リョウカンに降りたつ。厳寒の中、作戦実行に移る。重水素工場を撃破するための調査が任務だった。後、重水素工場撃破の命帯びてやってきたイギリス軍パラシュートは山に撃墜し失敗に終わる。先発隊4人は、外との連絡がまったく途絶えた中、飢えと寒さに直面する。人間技とは思えないスキーでの大移動、ナチスに占領されている工場への進入・・・・アクション映画よりさらにすごいドキュメンタリーだった。

映画終了後、展示資料館を見学した。写真は陳列品の一部。
上から2番目の写真は、戦後の労働党のポスター「武器を放棄せよ」。3番目の写真は、戦後の映画『5年間ーー私たちは見た』(ペール・G・ジョンソン監督)のポスター。5年間のナチスによる占領の5年間を描いたドキュメンタリー。下は、ナチスに占領された1940年9月の『アフテンポステン』。トップ記事は「ノルウェーに新法ーー古い政党は廃止される」。

http://www.visitvemork.com/dnn/en/Home/tabid/184/Default.aspx

http://www.hydro.com/en/About-Hydro/Our-history/1929---1945/1943-The-Heroes-of-Telemark/
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by lykkelig | 2009-07-16 08:32 | ノルウェー

Elling

「Elling」は、アカデミー外国語賞にノミネートされたノルウェー映画。精神病患者の施設に長いこと住んでいた二人の男性が、そこから出て、社会復帰する過程を描いたものだ。2001年の作品。まだ見ていないが、絶対見たい。英語のサブタイトルでDVDがあるらしい。

http://www.imdb.com/title/tt0279064/
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by lykkelig | 2009-07-16 06:19 | ノルウェー
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