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身近な暮しを書きとめるノートです。
by lykkelig
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塩辛

するめいかを3杯買う
水洗いをして、肝(わた、内蔵)を抜きとる
肝の袋を切って、肝そのものの濃い汁をタッぱーに出す
いかの肝(内臓)は、濃厚なうまみがあるので、それ自体が調味料中の調味料
タッパーに入れた肝に強めの塩を入れ、かきまぜる
ゆずの皮をすりおろして混ぜる
1週間から10日間置く これを“慣れさせる”という

新しいするめいかを買う
身の皮をはいで、4、5センチの細切りにする
肝の汁にいれる

食べる
最高!
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by lykkelig | 2008-12-31 19:12 | 家族、友人など

サロメ

「サロメ」はオスカー・ワイルドの物語をリヒャルト・シュトラウスがオペラ化したもの。紀元前の話だ。ヘロデ王の一人娘サロメが、妖しく踊り、歌う、退廃的なオペラだ。

サロメのほしいものは何でもすぐ手にはいってきたのに、奴隷のヨカナーンだけは、いうことを聞かない。サロメは、ヨカナーンに、触らせてと言い寄る。赤い唇、白い肌、髪の毛・・・と、ヨカナーンの性的魅力を歌うサロメ。これらの讃辞は、完全にジェンダーを超えている。

ヨカナーンは、こうしたサロメの誘惑に無関心どころか、彼女に呪いの言葉を投げつける。拒絶されたことでさらに彼への欲望を高めてゆくサロメ。

ヘロデ王に懇願されて踊りを舞った褒美に、サロメは「ヨカナーンの首」を望む。空き井戸の底に幽閉されていたヨカナーンの首を、家来が持参してサロメに捧げる。

ついにヨカナーンが自分のものに。ヨカナーンの血のしたたる生首を眼の前にしたサロメは、恍惚状態となって歌う・・・


◇サロメについては数えきれないサイトがあるが、これが勉強になった
http://www.and.or.tv/operaoperetta/118.htm
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by lykkelig | 2008-12-31 09:04 | 趣味、余暇

b0148594_11324622.jpg お正月は、蟹を食べに北陸かどこかの温泉に行こうかな、でも、贅沢すぎるかな。なんて悩んでいたら、友人から「伊豆の別荘に遊びにきませんか。お魚がおいしいわよ」と誘われた。そこでプラン変更。

ところが、数日後。友人の家族の都合で急きょ、お正月伊豆別荘日程があわなくなった。結局、北陸も伊豆もとりやめとなって、年末・正月休みは在宅モードとあいなった。

蟹やお魚が、目の前にちらついて離れない・・・・。そこでお魚屋さんに行って、蟹を買うことにした。たらば蟹、毛蟹・・・ご祝儀値段だから高いのなんのって、毛蟹1杯3500円、タラバ蟹は足5本ぐらいで4500円。悩んだ末、ロシア産ずわい蟹を1杯1800円で買った。

ところで、蟹といえば松葉ガニ。高価というイメージがある。ところが松葉ガニとは、島根県、鳥取県、兵庫県、京都府で水揚げされた「ずわい蟹」の総称だとか。それで同じ蟹を、関西人は「松葉蟹」、関東人は「ずわい蟹」と呼ぶのだとか。

今晩は、松葉蟹つまりずわい蟹だぁ~。イケマス!
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by lykkelig | 2008-12-30 17:44 | 家族、友人など

新橋のニコラス

ニコラスのピザというと六本木。そのニコラスのシンボルマークである、抱えきれないほどのピザを運んでいるピザ職人の横顔を、見つけた。新橋駅まで歩いている途中のこと。

おーなつかしや! というわけで中にはいった。六本木のニコラスの支店だった。アメリカ風イタリアンのピッツアの味。本場イタリアのピッツアの味に慣れてしまった舌には、とくにまずいわけではないけど、まあね、という感じだ。「なんて美味しいッ!」と叫んだ昔がなつかしかった。

http://www.nicolas-pizzahouse.com/shinbashi1_1.html
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by lykkelig | 2008-12-24 18:35 | 家族、友人など

新橋の玉木屋

新橋に用事があったついでに、年の瀬の日本橋、銀座を歩いてみた。

新橋駅から銀座通りに左折する角にある玉木屋のディスプレイに目をとられ、中にはいった。日本の保存食の筆頭にあげられる佃煮のお店で、江戸時代開業が自慢の老舗。

「秋冬限定 秋刀魚のさんしょ煮」と名づけられたパッケージが気になった。店の中央に置いてあった小さな切り身の味見用見本を楊枝でつまんでいただいた。美味しい! 

自分の家に1つ、友人に1つ、お世話になった知人に1つ、計3つ買って、2つは宅配をお願いし
た。連合いは、「玉木屋のホントに美味しいのは煮豆だよ」と言った。座禅豆とか呼ばれるものらしい。でも、「私は、家で煮るお豆のほうがいい」と、買わなかった。

レシートがはいった「お控え伝票」には、「つくだ煮・煮豆 創業天明二年 おいしさ届けて二百十余年 新橋玉木屋」と書いてあった。佃煮と煮豆で200年以上とは。感動的。

http://www.tamakiya.co.jp/goannai.html
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by lykkelig | 2008-12-24 18:04 | 家族、友人など

ローマのピッツァ屋さん

ローマの友人が、連合いを連れて行った、とっても大衆的だけど人気抜群のお店だそうです。ピッツアにうるさい連れ合いも、満足したらしい。Da Francesco というリストランテ。いつか行ってみたい。

http://www.yubuk.com/lazio/roma/ristorante/da_francesco_/120341
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by lykkelig | 2008-12-18 16:34 | ヨーロッパ

ドア・ノッカー新設

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by lykkelig | 2008-12-17 23:35 | 家族、友人など

ローマの友人の贈り物

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3人のマリア(Tre Marie)ブランドのパネトーネPanettoneが長野までやってきた。友人のGildoからのプレゼントだ。

クリスマスケーキといえるものだが、どちらかというとケーキよりパンに近いかも。しっとりした舌触り、しかりしたドライフルーツの香りが特徴。とても美味しい。日本でも紀伊国屋が売っているけど、ちょっとパンの生地に違いがある。

http://www.emporioitaliano.com/Panettone_Pandoro.html
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by lykkelig | 2008-12-17 13:54 | 家族、友人など

Amatorice

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ご近所に住む親しい友人夫婦とランチパーティをした。メインは、アマトリーチェという名のパスタ料理。「アマトリチャーナ」というのが一般的らしい。

パートナーが、今回の取材旅行で仕入れてきたローマの伝統的な田舎料理。スプーンでパスタを口元に持っていく途中で、えもいわれぬいい香りが鼻孔を魅惑した。羊乳でつくったペコリーノチーズ(Pecorino)の香りだ。

「ローマにはいろんなペコリーノがあるけど、その中で一番美味しいのを買ってきました。何ヶ月間も熟成させたものらしいです」と、彼。チーズおろし器でたっぷりおろす。8割は料理中のソースに使い、残りは、食べる直前にパスタの上にパラパラとふりかける。

さて、今回のアマトリーチェ風パスタ。彼のレシピはたまねぎ、ベーコン、ペコリーノチーズ。ところが、Webでアマトリーチェ風パスタを調べたら、みなトマトソースがはいっているではないか。トマトソースなしでも十分美味しかったけど、どうも正統派ではなさそうだ。トマトについて言ったら、「エー、そうだったの?」とかとぼけていた。

それに彼が車を運転して帰宅する都合上、ワイン抜きだったので食事の楽しみが半減。友人宅のロゼワインを1杯いただいたが、ペコリーノチーズ料理には赤ワインのフルボディがピッタリだ・・・。古代ローマから同じ手法で作っているというペコリーノに敬意を表して、次回はかならず赤ワインにおいでいただかなくては!

http://jp.truveo.com/Episode-302-Spaghetti-all-Amatriciana/id/391925686
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by lykkelig | 2008-12-17 00:44 | 家族、友人など

ローマから来たスーツケース

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by lykkelig | 2008-12-16 23:49 | 家族、友人など
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