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身近な暮しを書きとめるノートです。
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カテゴリ:政治、選挙( 16 )

秋田で第一声

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by lykkelig | 2012-11-04 18:30 | 政治、選挙

過労のオバマ

OBAMA: All countries are close allies!!
http://www.youtube.com/watch?v=erYpXzE9Pxs&feature=player_embedded#!
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by lykkelig | 2012-05-05 22:33 | 政治、選挙

Minister Matsumoto resigned.

Ryu Matsumoto, newly appointed minister in charge of reconstruction visited Miyagi for encouragement. However he got angry because Governor Miyagi was late (actually he was not late). He had been widely criticised for making insensitive and high-handed remarks to governors of areas badly affected by March's deadly earthquake and tsunami. He announced his resignation after just a week in the job.

This is English translation of his remarks to Governor Miyagi. His remarks were aired by YouYTube.

===
Governor didn’t come just on time, he changed his expression.
“Why the hell he is not here?”

After a few minutes, Governor Miyagi was smiling asked for a handshake with Minister Ryu Matsumoto. But Minister Matsumoto refused to shake his hand. Minister received the petition then told his own idea. He got strengthening the tone.

“Get the consensus in order in Miyagi Prefecture, right?”

“If you don’t properly, we won’t do anything. You work regulary.”

“Now you have just come in after me. But if you have the guest, you
must come in before the guest. Then you should call up the quest.”

“You listen. If it is the Self Defense Forces that understand proper order of
age, you will never do like this. YOU UNDERSTAND? You just do it, right?”

“What I said last will be off the record. Everybody? OK? If your media
writes about this, the company will the END.”

◆Japan Reconstruction Minister Ryu Matsumoto quits
http://www.bbc.co.uk/news/world-asia-pacific-14024206
◆Japan's gaffe-prone politicians
http://www.bbc.co.uk/news/world-asia-pacific-14026657
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by lykkelig | 2011-07-08 11:13 | 政治、選挙

福島原発と民主主義

金曜日から(2011/4/1)
▼今回の事故を起こすまで、福島原発では最大の事故とされていた一九八九年の第二原発3号機の事故。その直後、福島県双葉郡富岡町に移住した。

事故で停止した原発を再開しないよう、東電や町議会に働きかけるため、一戸一戸の家を回った。原発城下町と言われ、表立った批判が難しいなか、何度も訪ねるうちに「東京から来たわけのわからないよそ者」にも、ぽつりぽつりと本音を語ってくれた。

生活や町の財政事情で仕方ないが、「本当は、怖い」「事故が起きないことをただ祈るしかない」と。

原発を再開するかどうかは住民投票でと、大勢の協力を得て自主住民投票を実施。投票率約六割、再開反対は九割以上だったが、その声を無視して原発は再開した。

震災直後、当時知り合った町の人たちに連絡をとってみたが、ほとんどつながらない。あのとき、なぜ止められなかったのか、と忸怩たる思いのなか、今できることを模索し続けている。(山村清二)

(「週刊金曜日」)
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by lykkelig | 2011-04-02 13:52 | 政治、選挙

甲州選挙

2010年08月21日(土)
参院選摘発 買収から不正投票へ
県警、選挙違反のターゲット様変わり
「甲州選挙」変化に対応


 7月に行われた参院選の選挙違反を捜査していた山梨県警の取締本部が20日までに解散した。これまで金で票を買うことを意味する「甲州選挙」をなくすため買収・供応の立件に力を入れてきた県警が、今回は投票干渉と投票偽造の疑いで二つの福祉施設を摘発、初めて福祉施設を舞台にした不正にメスを入れる着眼点の変化を見せた。複数の捜査関係者は、過去の摘発で陣営が警戒するなど「カネ絡みの捜査が難しくなっている」という時代背景を要因に挙げる。一方で、自ら意思を明確にできない人が入所する施設は、長年にわたり「票田」と目されてきた。捜査関係者は、今回の摘発が弱者の選挙権が悪用される事例に対する一定の警鐘になったと強調する。
 県警捜査2課によると、今回の参院選違反で、期日前投票で入所者に投票を誘導したとして、笛吹市の知的障害者施設の代表、不在者投票で入所者の投票用紙を偽造したとして、中央市の特別養護老人ホームの幹部2人を逮捕。このほか、指定場所以外にポスターを張る文書掲示などで27件の警告を出した。警告件数は3年前の前回参院選(12件)の2倍以上だった。
 施設不正に関する立件は最近、全国的に目立つようになり、警察庁によると、今回の参院選で投票干渉12件(逮捕者5人)、投票偽造5件(同9人)を摘発。山梨県警は「施設の不正を摘発するのは、把握している限り初めて」(捜査2課)という。
 県内で行われる選挙は「甲州選挙」と呼ばれ、金品や飲食の提供で票を買う風潮が根深かった。選挙のたびに逮捕者が出る傾向が続いた。
 捜査関係者によると、転機を迎えたのは、3年前に行われた参院選や県議選。選対スタッフらが摘発され、当選議員の失職につながったケースもあり、以来、選挙があると、陣営が違反に神経をとがらせるようになった。有権者サイドも特定候補を支援する傾向が薄れ、「陣営側に買収効果がないという思惑が働き、捜査も難しくなってきた」(捜査関係者)という。
 ただ施設については「選挙前に金一封を持っていけば、票をとりまとめてくれる」という“伝説”が続いていた。社会福祉の充実で施設が増え続ける中、警察庁は施設の不正を買収と並ぶ悪質な違反に位置付け、各県警に指示していたという。ある捜査員は「今回の摘発は氷山の一角かもしれないが、警鐘になったことは間違いない」と話す。

quoted from
http://www.sannichi.co.jp/local/news/2010/08/21/1.html
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by lykkelig | 2010-08-21 11:44 | 政治、選挙

特権的な地方議員年金

3月6日朝日新聞、「地方議員年金  特権的制度、直ちに廃止を」という投稿を読んだ。筆者は立正大学院教授の渡部記安さん。年金政策国際比較論が専門。

論文によれば、「市議と県議を歴任し双方の支給要件を満たせば併せて受け取ることもできるし、国民年金とも併給が可能」と、ある。

東京都議会議員なったころ、「僕はね、三鷹市議を長年して都議になったので、両方から年金をもらえるんだよ。地方議員って恵まれているんだよ」と、聞いたことがある。市議、県議それぞれ12年して、国会議員10年した場合、基礎年金、2つの共済年金、国会議員年金の4種類を併給できるのだ。

当時、30代だった私は年金に関心が薄く、聞き流した。しかし、働きづくめだった一生を送り、年老いて認知症となった80代の母親の口座に振り込まれる国民年金の少なさを見て、彼の言葉を思い出す。

私はどうか。東京都立高校教員を10年ぐらい、その後、東京都議会議員を6年あまりした。ところが、地方共済のほうも満期20年にまったく達しておらず、在職12年という条件のある地方議員年金も、当てはまらない。しかも、今、解雇されたことを不服として裁判中だ。公権力相手に訴訟を起こすような人物は避けたいと思うらしく、仕事は見つからない。母親よりは多いはずだが、私の年金もひどいものだと思う。

都議をした経験や、地方議員との交流が長い私は、渡部さんの意見に全面的に賛成である。都議会議員の中には、年に一度も委員会に出席しなかった人もいた。議員質問もせず、選挙の前だけ選挙民の前に出て飲み食いをしたりして、また議員に当選する人もいた。女性議員や女性職員にセクハラをして笑っていた男性議員たち。そういう人が、在職中の報酬のみならず、多額の年金を終生もらっているのだ。大いに疑問を抱く。

私は、渡部さんのような年金専門家ではないが、議員経験があり、しかも特権に浴してないからこそ、12年以上勤めると平均年200万円近くもらえるという議員年金はおかしい、とはっきり物を申せる。

この財源は、議員の掛け金と自治体・国からの公費だ。渡部さんに言わせると、「2007年度の公費総額は330億円(公費負担率4割強)だった。特権的と強い批判を浴びて廃止された国会議員年金でも公費負担は25億円であり、地方議員年金の公費負担はその13倍にも達する」

これでは、地方財政をひっ迫させるはずだ。

地方議員は、私の知る北欧諸国では、ボランティアである。保育士、教員など普通の仕事をしながら、夜に議会に集まって会議をしたりする。そもそも日本のように、月額ウン十万円という報酬など得ていない。議員年金制度もない。

渡部さんに言わせると「ニューヨーク州議会や大ロンドン市議会のような巨大自治体では、議員の仕事が専門的で多忙であり兼業は不可能だとして年金制度はあるが、任意加入としている」。日本の全議員対象の議員年金制度は、世界の非常識だ。

とはいえ、この制度を改革する審議会は、地方議会議長など特権にどっぷりつかっている人がメンバーだ。こうした審議会がそもそも、改革などできるはずもない。

http://www.soumu.go.jp/menu_03/shingi_kenkyu/kenkyu/c_gikai_nenkin/pdf/060223_1_meibo.pdf
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by lykkelig | 2009-03-07 14:48 | 政治、選挙

北杜市議に友人が当選

11月16日、山梨県北杜市市議選に立候補していた保坂たえこさんが13位で当選した。おめでとう!

北杜市議選は、定数22人に8人上回る30人が立候補し激戦だった。現職18人、新人4人が当選した。女性の当選者については、報道がなく、名前から判断すると4人のようだ。

後で調査したところ、女性は4人立候補し、全員当選だった。全員無所属。当選率は100%。もっと立候補してほしかった。

当選率は高くても、女性は全議員中わずか18%でしかない。その貴重な一角を占めてくれた保坂さんに、お礼をいいたい。

報道によると、党派別の当選者数は公明2、共産2、無所属18。旧町村別では▽高根6▽長坂5▽須玉3▽明野3▽小淵沢、武川各2▽大泉1--となり、白州は当選者がなかったという。

保坂さんは、「今回はダメかもしれない。ほんとうにタイヘン」と静岡県で勉強会があったとき、「応援にきてほしい」と言った。選挙が近くなってからも「タイヘン」と電話があった。

何が大変かというと、もともと8町村が合併して北杜市になったのが4年前。その時は合併特例で、市議会議員定数が42議席。今回は、特例がなくなり、約半分の22議席に減ったという点。

それに、保坂さんの選挙区だった元高根町は、4年前まで町議が16人もいた。その高根町議1期目だったのが保坂さん。4年前に合併した当初の前回の選挙は、合併特例で42議席と多かったことに加え、元の8町村がそれぞれ定数を持つ選挙だった。高根町からは8議席だった。それでも、その前の16議員から8議員だから、半数となり、立候補者にとっては厳しい激戦だった。保坂さんは、それをクリアして、めでたく北杜市議1期目議員となった。

そして、今年は、合併特例がなくなり、議席が22に減ってしまった。それに加えて元の8町村から選出という方式ではなく、全市が1選挙区の大選挙区制に変わってしまった。

結局、高根町からは8人立候補し、6人当選したので、他よりは当選率が高かった。とはいえ、保坂さんの選挙区は、大雑把に言えば、16議席だった選挙区から6議席になった選挙区だったといえる。これはほんとに大激戦だったのだ。

「結婚してこちらに来たので、選挙に最も必要な地縁血縁がなくて、苦しかった」と、、女性ゆえの悩みをもらした。選挙が終わって疲れが出たせいかひどい風邪声だった。

ガンバレ、保坂さん!
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 紅葉真っ盛りの森の中の山荘が選挙事務所。その横に仮設の舞台が作られていた。そこで、選挙選にのぞむ決意表明の儀式が行われた。


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 来賓の挨拶が済んだあと、大きな達磨の目の片方に目を入れる保坂さん。


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 選挙運動員と「エイエイオーッ」と気合をあげる。この後、すぐ選挙カーに乗って選挙戦初日の遊説に
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by lykkelig | 2008-11-20 11:58 | 政治、選挙

イタリア首相、オバマに人種差別的コメント

イタリアのベルスコーニ首相、オバマ次期大統領に対し、「彼は若く、ハンサムで、よく焼けている」と語った。記者会見席上だというから、傲慢ぶりにのけぞってしまう。

対称的なのは、ノルウェー首相のコメント。「初のアフリカ系アメリカ人が大統領に選ばれたのは歴史的なことだ。選挙キャンペーンは多くの有権者を動かし、その結果は、世界中の人々にとってきわめて重要な意味を持つ」

■Mr Berlusconi made the quip at a news conference with Russian President Dmitry Medvedev.

''Obama is young, handsome and also tanned, so he has all the qualities to agree with you,'' he told the Russian leader, speaking in Italian through a translator.

The Italian news agency Ansa said Mr Berlusconi later defended the remark, calling it "a great compliment".

Responding to a reporter's suggestion that the remark might be misunderstood, he accused his opponents of not having a sense of humour.
http://news.bbc.co.uk/2/hi/europe/7715016.stm

■"I am happy to congratulate Senator Barack Obama with his victory. It is historic that the USA will now have its first Afro-American president. The election campaign has engaged many US citizens and the outcome is of major importance to the entire world. I look forward to cooperate closely with the new US president and his administration”, says Norway’s Prime Minister Jens Stoltenberg.
http://www.norwaypost.no/News/Norway-s-Prime-Minister-congratulates-Obama/menu-id-26.html
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by lykkelig | 2008-11-08 00:49 | 政治、選挙

オバマ勝利の報道 

http://my.barackobama.com/page/community/post/amandascott/gGx3Xq

http://my.barackobama.com/page/community/post/stateupdates/gGxQ58
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by lykkelig | 2008-11-06 13:22 | 政治、選挙

オバマの勝利演説

Remarks of President-Elect Barack Obama : Election Night
Chicago, IL | November 04, 2008


If there is anyone out there who still doubts that America is a place where all things are possible; who still wonders if the dream of our founders is alive in our time; who still questions the power of our democracy, tonight is your answer.


It's the answer told by lines that stretched around schools and churches in numbers this nation has never seen; by people who waited three hours and four hours, many for the very first time in their lives, because they believed that this time must be different; that their voice could be that difference.


It's the answer spoken by young and old, rich and poor, Democrat and Republican, black, white, Latino, Asian, Native American, gay, straight, disabled and not disabled - Americans who sent a message to the world that we have never been a collection of Red States and Blue States: we are, and always will be, the United States of America.


It's the answer that led those who have been told for so long by so many to be cynical, and fearful, and doubtful of what we can achieve to put their hands on the arc of history and bend it once more toward the hope of a better day.


It's been a long time coming, but tonight, because of what we did on this day, in this election, at this defining moment, change has come to America.


I just received a very gracious call from Senator McCain. He fought long and hard in this campaign, and he's fought even longer and harder for the country he loves. He has endured sacrifices for America that most of us cannot begin to imagine, and we are better off for the service rendered by this brave and selfless leader. I congratulate him and Governor Palin for all they have achieved, and I look forward to working with them to renew this nation's promise in the months ahead.


I want to thank my partner in this journey, a man who campaigned from his heart and spoke for the men and women he grew up with on the streets of Scranton and rode with on that train home to Delaware, the Vice President-elect of the United States, Joe Biden.


I would not be standing here tonight without the unyielding support of my best friend for the last sixteen years, the rock of our family and the love of my life, our nation's next First Lady, Michelle Obama. Sasha and Malia, I love you both so much, and you have earned the new puppy that's coming with us to the White House. And while she's no longer with us, I know my grandmother is watching, along with the family that made me who I am. I miss them tonight, and know that my debt to them is beyond measure.


To my campaign manager David Plouffe, my chief strategist David Axelrod, and the best campaign team ever assembled in the history of politics - you made this happen, and I am forever grateful for what you've sacrificed to get it done.


But above all, I will never forget who this victory truly belongs to - it belongs to you.


I was never the likeliest candidate for this office. We didn't start with much money or many endorsements. Our campaign was not hatched in the halls of Washington - it began in the backyards of Des Moines and the living rooms of Concord and the front porches of Charleston.


It was built by working men and women who dug into what little savings they had to give five dollars and ten dollars and twenty dollars to this cause. It grew strength from the young people who rejected the myth of their generation's apathy; who left their homes and their families for jobs that offered little pay and less sleep; from the not-so-young people who braved the bitter cold and scorching heat to knock on the doors of perfect strangers; from the millions of Americans who volunteered, and organized, and proved that more than two centuries later, a government of the people, by the people and for the people has not perished from this Earth. This is your victory.


I know you didn't do this just to win an election and I know you didn't do it for me. You did it because you understand the enormity of the task that lies ahead. For even as we celebrate tonight, we know the challenges that tomorrow will bring are the greatest of our lifetime - two wars, a planet in peril, the worst financial crisis in a century. Even as we stand here tonight, we know there are brave Americans waking up in the deserts of Iraq and the mountains of Afghanistan to risk their lives for us. There are mothers and fathers who will lie awake after their children fall asleep and wonder how they'll make the mortgage, or pay their doctor's bills, or save enough for college. There is new energy to harness and new jobs to be created; new schools to build and threats to meet and alliances to repair.


The road ahead will be long. Our climb will be steep. We may not get there in one year or even one term, but America - I have never been more hopeful than I am tonight that we will get there. I promise you - we as a people will get there.


There will be setbacks and false starts. There are many who won't agree with every decision or policy I make as President, and we know that government can't solve every problem. But I will always be honest with you about the challenges we face. I will listen to you, especially when we disagree. And above all, I will ask you join in the work of remaking this nation the only way it's been done in America for two-hundred and twenty-one years - block by block, brick by brick, calloused hand by calloused hand.


What began twenty-one months ago in the depths of winter must not end on this autumn night. This victory alone is not the change we seek - it is only the chance for us to make that change. And that cannot happen if we go back to the way things were. It cannot happen without you.


So let us summon a new spirit of patriotism; of service and responsibility where each of us resolves to pitch in and work harder and look after not only ourselves, but each other. Let us remember that if this financial crisis taught us anything, it's that we cannot have a thriving Wall Street while Main Street suffers - in this country, we rise or fall as one nation; as one people.


Let us resist the temptation to fall back on the same partisanship and pettiness and immaturity that has poisoned our politics for so long. Let us remember that it was a man from this state who first carried the banner of the Republican Party to the White House - a party founded on the values of self-reliance, individual liberty, and national unity. Those are values we all share, and while the Democratic Party has won a great victory tonight, we do so with a measure of humility and determination to heal the divides that have held back our progress. As Lincoln said to a nation far more divided than ours, "We are not enemies, but friends... though passion may have strained it must not break our bonds of affection." And to those Americans whose support I have yet to earn - I may not have won your vote, but I hear your voices, I need your help, and I will be your President too.


And to all those watching tonight from beyond our shores, from parliaments and palaces to those who are huddled around radios in the forgotten corners of our world - our stories are singular, but our destiny is shared, and a new dawn of American leadership is at hand. To those who would tear this world down - we will defeat you. To those who seek peace and security - we support you. And to all those who have wondered if America's beacon still burns as bright - tonight we proved once more that the true strength of our nation comes not from our the might of our arms or the scale of our wealth, but from the enduring power of our ideals: democracy, liberty, opportunity, and unyielding hope.


For that is the true genius of America - that America can change. Our union can be perfected. And what we have already achieved gives us hope for what we can and must achieve tomorrow.


This election had many firsts and many stories that will be told for generations. But one that's on my mind tonight is about a woman who cast her ballot in Atlanta. She's a lot like the millions of others who stood in line to make their voice heard in this election except for one thing - Ann Nixon Cooper is 106 years old.


She was born just a generation past slavery; a time when there were no cars on the road or planes in the sky; when someone like her couldn't vote for two reasons - because she was a woman and because of the color of her skin.


And tonight, I think about all that she's seen throughout her century in America - the heartache and the hope; the struggle and the progress; the times we were told that we can't, and the people who pressed on with that American creed: Yes we can.


At a time when women's voices were silenced and their hopes dismissed, she lived to see them stand up and speak out and reach for the ballot. Yes we can.


When there was despair in the dust bowl and depression across the land, she saw a nation conquer fear itself with a New Deal, new jobs and a new sense of common purpose. Yes we can.


When the bombs fell on our harbor and tyranny threatened the world, she was there to witness a generation rise to greatness and a democracy was saved. Yes we can.


She was there for the buses in Montgomery, the hoses in Birmingham, a bridge in Selma, and a preacher from Atlanta who told a people that "We Shall Overcome." Yes we can.


A man touched down on the moon, a wall came down in Berlin, a world was connected by our own science and imagination. And this year, in this election, she touched her finger to a screen, and cast her vote, because after 106 years in America, through the best of times and the darkest of hours, she knows how America can change. Yes we can.


America, we have come so far. We have seen so much. But there is so much more to do. So tonight, let us ask ourselves - if our children should live to see the next century; if my daughters should be so lucky to live as long as Ann Nixon Cooper, what change will they see? What progress will we have made?


This is our chance to answer that call. This is our moment. This is our time - to put our people back to work and open doors of opportunity for our kids; to restore prosperity and promote the cause of peace; to reclaim the American Dream and reaffirm that fundamental truth - that out of many, we are one; that while we breathe, we hope, and where we are met with cynicism, and doubt, and those who tell us that we can't, we will respond with that timeless creed that sums up the spirit of a people:


Yes We Can. Thank you, God bless you, and may God Bless the United States of America.
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by lykkelig | 2008-11-06 09:44 | 政治、選挙
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